9.172016
一度行くと好きなる!?バギオの5つの魅力
「バギオって環境はいいらしいけど、マニラ空港からバスで6時間ぐらいかかるし
雨季は雨がずっと降るし、お客様にお勧めするのはちょっと・・・」
と食わず嫌いしていた留学カウンセラーも
バギオに視察に行くと「バギオ好き」になって帰ってくる!
みんな虜になっちゃうバギオの魅力って何???
◆ この記事の目次 ◆
バギオ に行くと好きになる!?5つの魅力
1. 過ごしやすい気候
フィリピンは暑い気候として知られていますが
バギオは標高1,500mの高原に位置し避暑地であり、日本の春や秋のような気候です。
バギオとセブの平均気温で比べてみましょう!
- ◆バギオ:16~27度
- ※夜間になると寒く感じる日が多く
長袖の洋服や羽織物をお持ちくださいね。 - ◆セブ:26~32度
- ※夜間も暑く、暑がり屋さんは1日中クーラーをつけてないとしんどいかも。
ただ、日本の真夏と比べるとセブでの生活でも快適に過ごせると思います。
2. 物価が安い
セブやマニラなどの大都市に比べると生鮮食品(特にフルーツなど)が安く購入できます。
また、レストランでの食事の費用も安く外食をしてもあまりコストがかかりません。
3. 教育都市
バギオの人口の半分以上が現地の大学生で、
フィリピン大学・セントルイス大学・バギオ大学といった
フィリピン国内でも有名な大学があります。
教育都市という事もあり、クラブ、カジノなどが少なく、勉強に集中しやすい環境です。
※夜遊びもしたいって人はあまりお勧めしない地域ですね。
4. 高い講師の質
バギオは教育都市にある為、有名大学を卒業した優秀な人材を確保しやすいといわれています。
また、セブに比べて語学学校の数が半数以下という事もあり、簡単に転職ができない為、
一つの学校に長期間勤める講師が多いのも理由かもしれませんね。
5. 安全な環境
1900年代よりアメリカの避暑地として開かれた地域であった為、
今でも日本の軽井沢のような富裕層の別荘地としても有名です。
安定した収入がある中間層~富裕層が多いため、
犯罪発生率も低く安全に生活する事ができます。
※100%安全という訳ではないので、夜中の一人歩きなどは避けてください。
まとめ
正直、治安や物価などは他の地方エリアも同様の事が言えますが
気温が低かったり、娯楽施設が少ないのはバギオならではスペシャルポイントですね!
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