6.302017
フィリピンで面白い法律が制定!?
2016年の就任したドゥトルテ大統領は1年間を経った現在でも70%を超える支持率を誇っています。前アキノ大統領に比べて、強硬な政策で知られています。
その流れが議員にも影響したのか?
日本ではなかなか考えられない法案が可決されました。
全国民に国歌を「熱心に」歌うように義務付ける法案
言葉の通り、全てのフィリピン人は熱心に国歌を歌うことが義務付けられており、違反したものは10〜20万円の罰金が科せられます。
- 1) 全ての公立、私立学校の生徒は国歌を覚えること
- 2) 楽器だけの演奏の場合には4分の2拍子、歌う場合には4分の4拍子
- 3) 全員起立し、国旗を見ること
- 4) 国歌を侮辱する行為は違反である
- 5) 宗教上で歌えない場合には十分な敬意を払う
このような法案に対して、一部の国民から反発はでているようです。
エホバの証人やイスラム教徒などもいるフィリピンにとっては
「宗教上で歌えない場合には十分な敬意を払う」ことは少し難しいかも知れませんね。
フィリピンの国歌は?
スペインとアメリカに占領された歴史を持つフィリピンでは
国歌が英語とスペイン語と現地語であるタガログ語の3つバージョンがありましたが、1998年以降「タガログ語」と統一されています。
*タガログ語版
*英語版
*スペイン語版
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