1.152019
ジャパニーズヘルプデスクを活用しよう!
フィリピンの大きな病院には、 ジャパニーズヘルプデスク という日本人向けのサービスが受けられる窓口があります。
フィリピンで体調不良になった場合、そんな時は学校駐在の看護師による診察でも体調が良くなる場合もありますが、医師による診察を受けたいという人にはフィリピン各地にあるジャパニーズヘルプデスクの利用はいかがでしょうか?
ジャパニーズヘルプデスクは日本人の医療通訳スタッフが駐在していたり日本人の患者診察予約などを行なってくれるます。
英語での診療が少し不安だなとお考えの方には大変頼りになるサポートです。
◆ この記事の目次 ◆
ジャパニーズヘルプデスク 利用の流れ
1) 学校スタッフに相談
体調不良の時にはまずはじめに学校スタッフに相談しましょう。
その際に学校周辺にジャパニーズヘルプデスクがあるか確認しましょう。
※ジャパニーズヘルプデスクは日本人が多い場所に設置されるため、通常日本人があまりいない地方エリアにはございませんのでご注意ください。
2) ジャパニーズヘルプデスクに電話で予約
ジャパニーズヘルプデスクの営業時間は平日午前9時〜午後6時の場合が多く、土日はお休みの可能性が高いです。
また、平日は診療が混み合って待たされる可能性もありますので事前に予約を取ってから病院に行くことをお勧めします。
3) 準備
ジャパニーズヘルプデスクを利用時には保険加入の証明などが必要です。
「海外留学(海外旅行)保険証」「パスポート」
※クレジットカードの付帯保険利用の場合にはクレジットカード
保険加入されていない方は現金でのお支払いとなります。
入院希望もしくはデング熱の症状が出ている場合にはお泊まりセットも持参してください。
○一部の保険を除きキャッシュレスでご利用いただけるためお金は必要ありません。
4) 病院で診察
フィリピンの病院に勤めているフィリピン人の医師による診察を行います。
日本語対応スタッフもしくは電話で保険会社に電話をつないでくれるため日本語で自分の症状を伝えることができ、安心して受診していただけます。
5) 診察費用・薬の支払い
事前に保険会社(一部を除いて)ではキャッシュレスでご利用いただけるため、現金での支払いなどの必要がありません。
保険に加入していない人、一部の保険会社を利用している方は診察費用や薬の支払いなど現金もしくはクレジッットカードで行なっていただきます。
注意
キャッシュレスをご利用いただけない保険会社を利用された方は「診断書」「領収書」などは必ず忘れず受け取り、日本帰国後に保険料金の申請を行ってください。
まとめ
フィリピンではマニラ・セブを始め多くの日本人が居住している地域にはジャパニーズヘルプデスクがあり、日本語での対応も可能です。
病気になっても安心ではありますが、病院に行くと授業をお休みしなくてはいけなくなります。
集中的勉強をしたいという方は病気にならないように自己管理をしっかりしてくださいね。
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