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空港で使える英語表現

フィリピンの語学学校に到着するまでに
日本から出国し、フィリピンの空港を到着しなくてはいけません。 
日本の空港では日本語が通じるので問題はないと思いますが
フィリピン国内で国内線への乗り換えやフィリピン到着時には
英語でのコミュニケーションを行わなければなりません。 
今回はフィリピンの空港や飛行機内で使える英語表現をご紹介します。

覚えておきたい英単語

空港で使える英語表現 

まず空港でよく使われる英単語を覚えましょう。

出発前

チェックインをすると搭乗券が渡されます。 
「boarding time:搭乗時間」「Gate:ゲート番号」
時間と場所を把握して搭乗口に向かいましょう。

飛行機の中

日本から出発する飛行機では日本語の話せる客室乗務員さんがいますが
英語しか話せない人もいらっしゃいます。 
無理にとは言いませんが、留学前の練習として英語で話しかけてみるといいかもしれません。少し寒い時には「Blanket:ブランケット(膝掛け)」などを貸してもらえるかもしれませんので聞いてみましょう。

乗り換え

日本から直行便で目的地に行かず、経由便で目的地に向かう場合には
マニラ・韓国・台湾などで乗り換えるときには要確認してください。 
韓国や台湾などで「Transfer:乗り換え」を行う時は、通常空港の外にでる必要はありませんので、「Transfer:乗り換え」に進んでいただき荷物検査後に「international flight:国際線」フロアで待機してください。 
マニラなどからフィリピンの「Domestic flight:国内線」を利用する時は一旦、入国審査などを行い、「Arrivals:到着」をでて、再度国内線の「Departure :出発」まで行っていただく必要があります。

最終目的地の空港

到着後には「Arrivals:到着」方向に向かい、「Immigration control:入国審査」を行なっていただきます。 
審査官は英語で質問しますので、英語で回答してください。 
審査後、入国スタンプを押してもらった後には「luggage:荷物」を取り、最後の「Customs :関税・税関」のチェックを受ければ空港の外に出ることができます。

実際に使える英語表現

飛行機の中で

1) What would you like to drink?
何を飲みますか?
2) I’d like coke, please.
コーラをお願いします

入国審査

1) What’s the purpose of your visit? / 入国の目的は何ですか?
答え:Sightseeing. / 観光です。
※フィリピンへの語学留学の場合はまず初めは観光ビザで入国し、学校で学生ビザに切り替えますので、入国審査の時点では「旅行」とお答えください。
2) What is your occupation? / 職業は何ですか?
答え:I’m a student. / 学生です
その他:「office worker:会社員」「housewife:主婦」
3) How long are you going to stay? / どのくらい滞在しますか?
答え:3 month. (3ヶ月です)
その他:「week:週」
4) Do you have a return ticket? / 帰りの航空券を持っていますか?
答え:Yes. Here it is. (はい。これです。)

なにをお願いする時には「英単語+Please」と言えば相手は理解してくれます。 
英語初心者の方は英語の文章を作るのではなく、自分のわかる範囲の英語で気持ちを伝えましょう。

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