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フィリピン留学中に病院で治療が必要な病気No.1!?

フィリピン留学中に限らず、海外留学中に病気になると何かと不安に感じますよね。多くの方が海外旅行保険にご加入されて、留学されていても、なかなか病院に行きたくない。病院はすごく待たされるし疲れるしね。

今回はフィリピン留学中に高熱、喉の痛み、下痢などの症状を訴える人が多いのですが、市販の薬を服用すれば比較的治りやすいんです!ただ、今回紹介する症状が出た多くの方は病院で治療を必要な病気です。
病名、症状、治療方法、予防方法についてもご紹介していきますね。

フィリピン留学中に病院で治療が必要な病気No1はこれだ!

フィリピン留学でかかる病気は前述したように代表的なものに「高熱」「喉の痛み」「鼻水」などがあります。高熱や喉の痛みは日本でいう風邪の症状に近いものであり、多くの人が日本やフィリピンの薬を服用すれば体調が回復します。
ただ、注意しなくてはいないのは「鼻水とそれに伴う頭痛などを発生した場合は少し厄介です。

副鼻腔炎

ずばりフィリピン留学中に気をつけなくてはいけない病気は「副鼻腔炎」です!
いわゆる鼻風邪で、通常は1〜2週間程度で治ります。鼻風邪だけだと薬を服用していれば特に問題はありません。この鼻風邪は風邪のウィルスや細菌感染によって引き起こされますが、細菌感染しているか長期間放置していて重症化した場合には抗生剤を服用する必要があります。

副鼻腔炎の症状は?


鼻水に加えて、炎症している場所によって生じる痛みの箇所は異なりますが、額の痛み・目の痛み・歯の痛みも生じることがあります。
額、目、歯まで痛みが生じてきたら重症化しているサインですので、病院に行って抗生剤をもらいましょう。

副鼻腔炎になる要因は?

・風邪
・アレルギー性鼻炎、花粉症
・極端な鼻中隔湾曲症
・未治療の上奥歯の虫歯
出典元:Daitsu News Digest

フィリピン留学中に副鼻腔炎にならないために気をつけておきたいこと

鼻水や高熱などの症状が出た際に一番に気をつけたいこととしては「睡眠不足」「疲労」「過度なストレス」は免疫を下げる要因になりますので無理はしない!
フィリピン留学中、1日8時間ほどの集中授業を受ける方がほとんどだと思います。多くの学生さんにとってはこんなに集中して勉強したのは受験勉強以来となるのではないでしょうか?日本で異なる天候のフィリピンでの集中的な勉強は体調を崩す要因の一つです。また、留学して仲良くなる友達と飲みたい?遊びにいきたい?おしゃべりしたい?などいつもよりも不摂生な生活になる人もいます。

・留学してから数週間は無理しすぎは禁物!
(体調が悪い場合には宿題を少なくして欲しいなどと先生に交渉しましょう。)
・楽しいのはわかるけど夜更かし禁止!
(平日は勉強を集中しましょう!毎日遊び歩いてると体調を崩すのは当然です!)

上記のことに特に気をつけて、体調を崩さずに留学生活を乗り切りましょう!

参考記事
急性副鼻腔炎について | たかはし耳鼻科 – 耳鼻咽喉科 –
副鼻腔炎(蓄膿症)の多様な症状

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