12.212016
語学学校の規則(ルール)
フィリピン留学は他の留学先と異なる点が様々あります。
生活面での異なる点といえば、語学学校では細かい規則があることです。
自由な校風でホームスティやシェアハウスなどの
外部の宿所に滞在する欧米での留学スタイルと比べると
様々な制約があるフィリピンの語学学校。
学校によって規則は異なりますが
規則を守れない場合には授業を受講できなかったり、
最悪の場合には退学になる場合もあります。
(※一部学校のみ)
今回は代表的なフィリピン語学学校の規則をご紹介します。
◆ この記事の目次 ◆
〇 門限
夜に外国人が街中で遊ぶことは犯罪に巻き込まれる可能性があり
学校側としてもあまり深夜に外出することはお勧めしていません。
そのため、多くの学校で門限が定められ、深夜の外出などは控えて頂いています。
〇 服装
フィリピンはキリスト教徒・イスラム教徒の多い国であり
公共の場では露出度の高い服装は好まれません。
一部の韓国系の学校や大学付属の語学学校では
生徒・教員ともに露出度の高い洋服やサンダルなどの着用は禁止されています。
〇 カジノ・クラブへの出入りは禁止
海外にでると開放的な気持ちになり
その日出会ったばかりの知らない人に個人情報を教えたり
意気投合したからといってそのまま相手の自宅に訪問して
犯罪に巻き込まれる人が多くいらっしゃいます。
学校としては、常識のある範囲内で行動してくれれば
カジノ・クラブへの出入りも自由なのですが
万が一のことを考え、禁止している学校も御座います。
上記のような規則がない大人向けの学校もあり
一概にフィリピンの語学学校は厳しい規則があるとは言えません。
ただ、フィリピンは日本よりも治安が悪く
外国人を狙った犯罪が横行しているのも事実です。
犯罪に巻き込まれないように学校の規則には従って
留学生活を楽しんでください!
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