2.62017
子供連れにもオススメ!セブ最大のSM Seaside
フィリピン人女性1人が生涯に出産する子供の数は
どれぐらいかご存知ですか?
(日本人女性は1.4人)
正解:3人!!!
日本人の約2倍の数字です。
そのためかスーパーはもちろんのこと、
コンビニエンスストアでも粉ミルクやオムツが販売されています。
子供がこんなに多い国だから
安心して子供の遊べる施設が多くある!!!
訳ではないんです・・・
今回はお子様(乳児・幼児)連れのご家族でも
楽しんでもらえる数少ない施設(ショッピングモール)
SM Seasideをご紹介します。
◆ この記事の目次 ◆
SM Seaside

セブの大型ショッピングモールといえば、
AYALA/ SM CITYの2つが有名ですが、
2015年11月に新たにSM Seasideがオープンしました。
敷地面積はフィリピンで第三番目、
世界で第八番目に大きいショッピングモールです。

マクタン島から来る場合にSM CITYより少し遠い距離になってしまいますが
SM CITYから無料のシャトルバスも出ているため
SM CITYとSM Seasideの二箇所で遊ぶのもいいかもしれません。
● お子様が遊べるスポット


SM Seasideは野外にお子様が遊べる無料のスポットがあります。
滑り台、様々な遊具や小さな噴水などもあります。
室内でも、有料の室内遊び場などもあり、
ショッピングを楽しみたい親御様はお子様を預けることができます。
(年齢制限あり)
● 母親向け施設

フィリピンではあまり見られなかった
オムツ交換台や授乳室などが
シティウィングの2階の女性トイレにあります。

授乳室はカーテンで仕切られており、授乳中の母親のみ使用可能です。
また、授乳室の隣はショッピングモール常駐の看護師が待機しているため
万が一、お子様の体調が崩れた場合など簡単な診断なども行ってくれます。
フィリピンでは2009年に
「商業施設での授乳室の設置」の義務化を行なっています。
しかしながら、オムツ交換台や授乳室などがある施設はまだ一部のため
SM Seasideのようなショッピングモールは親子連れの方にとっては
オススメのスポットです。
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