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経済成長著しいフィリピンが5年前と変わった5つのこと

フィリピン留学がメジャーな留学先として知られるようになって数年。 
周りにもフィリピン留学経験者のご友人がいらっしゃる方もちらほらいるのではないでしょうか。 
しかし、フィリピンは経済成長が著しい国の一つであり、数年前までは考えられない程街並みが変化しています。 
今回は5年前のフィリピンと比較してどう変わったのかご案内していきます。

1) トイレに便座がついている!?

経済成長著しいフィリピンが5年前と変わった5つのこと
フィリピンといえば公衆トイレがあまり利用したくないとよく聞きました。 
特に女性用のトイレは便座が取り外されており、どのようにトイレを利用したらいいのか迷われる方も多かったと思います。 
多くのショッピングモールなどでトイレの便座の上にそのまま立つ人もおり、便座が割れていることも多かったのですが現在は日本と同様に割れていない便座で利用できるようになりました!

2) 停電の回数が減少!?

以前は電気の供給が不安定で、セブなどの都市でも一度停電が発生すると復旧するのに2~3時間程かかったりしました。 
しかし、停電の回数も減少しており、万が一停電をしたとしても数分で復旧される程、電気の供給が安定化されました。

3) 語学学校には日本人生徒が必ずいる

フィリピンの語学学校といえば、韓国人生徒が大多数で数人の日本人生徒が数名というように韓国人に向けた語学学校でした。 
しかし、2012年以降日本人オーナーいわゆる日本資本語学学校が増加し、それに伴い日本人留学生が増加しました。 

今や韓国資本語学学校でも日本人スタッフが常駐していることも多く、日本人生徒の受け入れを積極的に行っています。

4) 日本製品が購入しやすくなっている

中間層の所得が増加しており、多くの街にショッピングモールが建設されています。 
日本の小売業者がフィリピンに進出しており、マニラやセブのみならず地方都市でも日本製品、ユニクロ、ダイソー、無印良品などの直営店が出店しています。

5) マニラでのぼったくりタクシー減少!?

「マニラといえば外国人を対象としたぼったくりタクシーには気をつけなければいけない。」と数年前には言われていました。 
ぼったくりタクシーの多いマニラやセブには「タクシー配車アプリ」が利用でき、
あらかじめ目的地までの値段がわかって利用ができるようになりました。

まとめ

高い経済成長率の下でフィリピンは日々進歩しています。 
数年前にはなかったサービスが開始されたりと日本人には嬉しい環境へと整備されつつあります。 
しかしながら、フィリピンは未だ発展途上国であり、日本とは同じ環境で生活はできない!と覚悟して渡航されることをお勧めします。

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